◇三光神社

【大阪七福神めぐり】【大阪市内】
◇三光神社

三光神社の寿老人




  当神社は大阪城東南の丘陵(上町台)真田山に鎮座し昔は姫山神社(大昔の姫の松原の遺称)と称したが、全国的には真田山の三光の名称の方がよく知られ今では三光神社となった。



   創立は仁徳天皇から三代後人皇十八代反正天皇の御宇と言い伝えられ創建以後神職として奉仕された武内宿弥の末裔武川氏(八十六代)にして今に至ると言う。
  当神社は古来より日本全国で唯一の中風除の神として広く知られ毎年恒例の神事として六月一日を祈願の初日と定め七日間往古より今に至るまで変わることなくとり行われ全国各地からの参拝者が絶えない。

 三光神社は真田丸で有名な真田山公園にあります。
鳥居をくぐるとすぐ右側で穏やかなお顔をされている寿老人さんがおられます。 実際に参拝して 真田幸村さん縁の神社で真田丸のあったことは知っていました。実際にいってみるとなんとなくしっとりとした感じのある神社んんですよね。
別のページでも書いていますが、陸軍のお墓や、大阪大空襲で折れた鳥居が残っていたりします。そんな三光神社に訪れる人の心を慰めるように桜が咲いていました。
JR大阪環状線の玉造駅から徒歩5分くらい。車だと近くにあるタイムズを利用しました。。


 戦争の足跡




 三光神社の鳥居は写真のとおり片足です。


神社の裏手は真田山陸軍墓地です。
 
春になると満開の桜が咲くこの場所に整列して墓標が
あります。その風景はとても物悲しくまたその静寂さを感じることができます。